九州・長崎県五島列島の特産品「五島手延うどん」のお取寄せサイト「江口元手延製麺」
五島列島・有川で、遣唐使時代から育まれた五島うどんの製法は、「手延べ」の技術と自生する「椿」やきれいな海でとれる「自然塩(いそしお)」、乾燥に適した「風」などの五島列島の自然の恵みを生かして伝統の味を受け継いでおります。

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贈答品のマナーガイド

 

贈答品のマナーガイド
お中元、お歳暮、快気内祝い、プレゼント等贈答やギフトに関するマナーをはじめ、表書きや水引の種類やのし掛けなど見落としがちなマナーを取り上げてご紹介しています。
お中元やお歳暮の起源や病気のお見舞い返礼の快気内祝(快気祝)など、ギフトを贈る際に知っておかなければいけない、“のし”の基礎知識やルールをご紹介します。
日頃の感謝や敬意を、贈り物を通して相手に伝えるために、贈答の基本マナーをしっかり心得ておきましょう。

のしの種類について

のしの種類
「のし」には大きく分けて1.紅白蝶結び 2.紅白結び切り 3.黒白結び切り 4.金白結び切り の4つの種類があります。
紅白の場合、紅が右、白が左、金銀の場合は金が右、銀が左にと、あらゆる場合で濃い色が向かって右になるように結びます。水引は5本(3本・7本もあります)まとめたものを1本としますが、結納、結婚の時は夫婦水引(めおとみずひき)といって、夫婦は2人で1組という意味合いから10本にして使います(ご両家が合わさるという意味合い)。

1.紅白蝶結び
「紅白蝶結び」は、結び目を何度でも簡単に結び直せることから、「何度繰り返しても良いお祝い事やお礼」などに用います。
例えば、お食い初め(新生児の生後100日に行われる儀式)や七五三、入学・卒業、成人といった子どもの成長を祝う行事や、出産や長寿のお祝いなどに使用するのが主流です。また、お中元やお歳暮、お返しである「内祝い」にも用いられます。しかし、一見、万能に思える「紅白蝶結び」も、絶対に使ってはいけないシーンがあります。それは、「お見舞」や「快気祝い」、「結婚祝い」などです。これらは「何度繰り返しても良いお祝い事」ではないためです。

2.紅白結び切り
「紅白結び切り」は、「紅白蝶結び」とは違って、結び目が簡単にほどけません。よって、一度きりであってほしいお祝い事に用います。また、これらの内祝いにも最適です。
結婚祝いをはじめ、お見舞い、快気祝いなどが代表的です。何度繰り返しても良いお祝い事やお礼に用いる「紅白蝶結び」が不適切なお祝い事の際は、「紅白結び切り」を選びましょう。

3.黒白結び切り
「黒白結び切り」は、告別式前後の御霊前や御供に用います。通夜や葬式の香典、法要のお供え物などには、「黒白結び切り」を使用しましょう。

4.金白結び切り
関東地方ではあまり馴染みのない「金(黄)白結び切り」は、主に関西地方で用いられる「のし」です。用途は「黒白結び切り」と同じ。通夜や葬式の香典、法要のお供え物など、告別式前後の御霊前や御供に用います。

名入は、上段に表書き、下段にやや小さめに氏名を書きます。文字は、のしや水引にかからないように書きます。
四文字の表書き(「入学御祝」「快気内祝」「還暦御祝」など)は「死文字」といって気にされる方もいらっしゃいます。その場合は、「御入学御祝」「快気之内祝」と五文字にして、「御祝」の右肩に「御入学」を小さく書いて二行にするか、「快気」と「内祝」を二行にして二文字並びとするとよいでしょう。 また、「祝」をやや大きく書き、「還暦」をやや離して書く書き方もあります。

のし紙の知識|慶事のし(熨斗紙)と弔事のし(掛け紙)|中のしと外のし

のし紙の知識
正式な場合には、奉書に水引、熨斗(のし)を用いますが、親しい間柄や、一般的な進物の場合には、その用途別に印刷した「印刷掛紙」を使用します。これは、品物をむき出しにして贈るのは失礼なので、品物を覆う意味できれいな紙で包み、「こより」で結んで贈った昔の形が形式化したものです。
一般に、のしの印刷された慶事用の印刷掛紙を「のし紙」と呼ぶこともありますが、弔事のときは、熨斗(のし)は印刷されていないので「のし紙」とは言わず「掛紙」といいます。
贈答品に「のし紙」を掛けるということは広く知られていますが、贈答品の目的によってのし紙の掛け方が異なっていますので注意が必要です。「お祝いごとには慶事掛け」「お悔やみごとには弔事掛け」に区別されます。
慶事掛け」は向かって右側に位置するのし紙の端を上に(右前)交わり重ね合わせるように掛け(左図)、「弔事掛け」は向かって左側に位置するのし紙の端を上に(左前)交わり重ね合わせるようにして掛けます(右図)。
いずれも上から重ね合わせる部分が外装箱の左右中央部より長くなる場合は、中央より先の部分を折り込むかカットして貼り止めます。リボンを結ぶ場合、リボンと掛紙は併用しません。

内のし」は、包装紙で包む前の品に直接「のし紙」を貼り、その上から包み、「外のし」は包装紙で包んだ後で、のし紙を貼ります。土地柄で言えば、「関東は外のし」、「関西は内のし」が多いと言われます。
例えば、たくさんのお祝いが同時に届く人に贈り物をする場合や、みんなの前で披露される可能性がある場合は、パッとみて誰からどのような名目で送られてきたのかわかりやすい「外のし」を選ぶと良いでしょう。
直に持参して贈り物を渡すときは、のしが見える形で渡すのがマナーなので、「外のし」にします。逆に、宅配などで物を送る場合は、「外のし」にしても汚れますし、さらにその上から包むとなると過剰包装になるだけです。伝票が外に付いているので誰から来たのかわかるので、「内のし」にする方が良いでしょう。
「お返し」などの「内祝い」などであれば、控えめに見える「内のし」の方が好まれます。

お中元・お歳暮について

お中元・お歳暮
お中元・お歳暮は日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを込めて贈るものです。
お中元は、道教の年中行事である「中元」が起源です。6月下旬から7月15日までに、旧盆の習慣がある西日本(関西・九州)などは1ヶ月遅れの8月15日までに贈ります。
お中元は毎年贈るのが基本。今年、特別にお世話になった方に恒例とせずに贈るなら、「御礼」としましょう。のし紙は、紅白5本蝶結び。贈り主が個人の場合、名前は姓のみとします。

お歳暮は日頃お世話になっている方々に対した1年の締めくくりにお礼の気持ちとして贈るものです。その起源は江戸時代までさかのぼり、毎年2回の盆と暮れの時期に、長屋の大家さんや取引先に対し「日頃お世話になっています。これからもよろしくお願いします」という意味を込めて、店子や商人が贈り物を持参したのが始まりといわれています。12月初めから25日までに届くようにします。
また喪中の人へ贈っても差し支えありませんが、四十九日を過ぎていない場合は時期をずらしてお中元は「暑中見舞」、目上の方には「暑中お伺い」とし、お歳暮は、「お年賀」「寒中見舞」として贈るのもいいでしょう。その際、紅白の水引は避け、白無地の奉書紙に表書きします。
忌明け後は自宅が喪中であっても、例年挨拶をしているお宅へは贈ってもさしつかえありません。気になる場合は、表書きを「お中元」「お歳暮」とせず、「粗品」としてお届けしたほうがよいでしょう。

「快気祝い」と「快気内祝い」について

快気祝い・快気内祝い 掛け紙
病気やケガが治ったら、お世話になった方々や、お見舞いに来ていただいた方に「治りました」との報告をかねて「ありがとう」のお返しをすることを「快気祝い」、「快気内祝い」といいます。病気は何回もしてはいけないので「掛け紙」は「5本の結び切り」、「のし有」です。
掛け紙:
快気内祝 快気之内祝(退院後お見舞いのお返しをする場合)
全快内祝 全快之内祝 快気祝い(医者の手が離れて通院の必要がなくなった場合)
御見舞御礼(通院中または完治でない場合)
退院内祝 退院之内祝(退院はしたが完治でない場合)

「快気祝い」は全快の報告を兼ねてお見舞いのお返しを贈りたい場合に
病気が治り、完全に治療が終わり全快した時に贈るお返しを「快気祝い」といいます。かつては快気祝いをしないと再び病気になる…などという俗説もあったため、見舞ってくださった方たちを招いて快気祝いのパーティーを行うこともありました。 最近ではそういった風習は、ほとんどなくなり、お見舞いをいただいた方に「元気になった報告とお礼のあいさつ」として「快気祝い」を贈るようになったようです。

「快気内祝い」は全快ではないけれどお見舞いに対するお返しを贈りたい場合に
長期入院などの時、病院にお見舞いに来ていただいた方々に対して、お礼かたがた、退院の報告などを兼ねてお返しをすることです。退院したが、まだ自宅療養や通院が必要なケースで全快とは言えないという場合には「快気内祝い」を贈ります。

「〇〇内祝い=ご本人からお祝いをいただいた方へのお礼・お返し(蝶結び)」というのが一般的です。ところが、快気祝いの場合は「快気祝い」も「快気内祝い」も同じことを指し、「病気・ケガをしたご本人から、お見舞いをいただいた方やお世話になった方へのお礼・お返し」とされているのです。
快気祝いはお祝いではありますが、前提として病気やケガがあるわけですから、本来二度と繰り返したくない「お祝い」です。ギフトも、病気やケガが消えてなくなるようにという意味合いから、ご家族やご親戚であっても消え物(消耗品)や食品を選ぶのが定番です。ギフトの定番の商品券やギフトカードは、場合によっては目上の方にお贈りするのが失礼にあたりますので、注意が必要です。

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